2017年11月22日水曜日

「8020」を目指して

先日、義母の付添いでアンフォーレ(新しい安城市の図書館)
1階ホールへ行ってきました。
何の付き添いかと申しますと
「平成29年度 8020 歯の表彰式」の出席のためです。

8020 は、「ハチ マル ニイ マル」と読み
平成元年より厚生省(当時)と日本歯科医師会が推進している
「80歳になっても20本以上自分の歯を保とう」という運動だそうです。

80歳は、男女の平均寿命
20本は、「自分の歯で食べられる」ために必要な歯の数
を意味しているとのこと。

大人の歯は、全部で28本(親不知4本入れずに)
義母は、今年80歳になり、自分の歯は全部で26本。虫歯はゼロ。
これって凄いことですよね。
実家の父母は既に入歯生活ですし、昔の老人のイメージは入歯が
普通と思ってました。
なので、表彰される人は、ごく少数だと思って会場についたのですが、、



会場には、ざっと100名以下の方がご着席されており、
さらに驚いたのは、主催者挨拶のお話で、平成28年度の
国の調査では、51%の高齢者が目標を達成されているとの事!

そんな自分の認識の甘さに反省しつつ、会場後ろから参加させて
頂きました。


やはり、集まれた皆様は、お元気な方が多いように思いました。
また、講演では、日頃のケアをお聞きしておりましたが、
皆さん、毎食の歯磨きに加えて、歯間ブラシの併用も
ほとんどの方が手を挙げておられました。

おおよそ20本以上の歯が残っていれば、硬い食品でも、ほぼ満足に
噛めることが科学的に明らかになっているそうで、生涯、自分の歯で
食べる楽しみを味わえるためには、健康な歯を保つことが、とても大切
との事でした。

近年の高齢者の健康意識の高さ・・・本当に反省するばかりです。



また、講演の後に愛知県の歯科医師メンバーによる弦楽器の
演奏会がありました。
ビバルディの四季から始まり、「川の流れのように」等
会場一体となって合唱もしました。
皆さん、大きな声で歌われてました。
やっぱり歯に自信があると違いますね。

今回の付き添いで、自然と何十年後の自分を想像しました。
8020で表彰されるのか、、
自分の歯で毎日食事が出来ているのか、、

自信はありませんが、ここは表彰者である義母にポイントを
聞いてみました。

 1)夜の歯磨きは、お風呂で歯間ブラシを使って念入りに行う。
 2)年1回の歯科医院での定期検診は欠かさずに通う。

との事でした。
どうしても歯が痛くなってからやっと、、なるべくなら行きたくない!
よりも、痛くなくても通う!という意識改革が必要なようです。
確かに結果的に歯医者さんへ行く回数は減るのかもしれませんね。

最後に、、
義母が、歯を真剣にケアし始めたのは50歳位からとのこと。
ここが運命の分かれ道だと思い、年内に歯医者さんへ行ってみようと
思います。

本当に芸能人じゃなくても「歯は命」!



梶(は)

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