2014年7月25日金曜日

大人の習い事

私のご近所さんのお子様方は色々な習い事をされています。
チアダンスやスイミング、英語塾等、たくさんの習い事で大忙し。

そこで、私も負けじと、習い事をしています。


 
友人の結婚式でフルートの演奏を聴き、安易な気持ちで
フルートを習い始めました。
 
先生はとっても美人で、とっても根気のある先生です。
全く練習せず、「すぐに上手くなる方法はないですか?」と平気な顔で
聞く私にも、優しくレッスンして下さいます。
 
ところで、フルートは半年に一度メーカーに調整に出さなければならない様です。
(私は年に1度しか出していません)
 
そこで、名古屋の村松フルートに行ってきました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
フルートの楽譜がこんなに揃っています。
 
 
 
 
 
 











そして、いいフルートを見て、目を肥やします。
ちなみに、ここでもまた、「すぐに上手くなる方法はありませんか?」
とお店の方に聞いてみました。
「そんな方法があれば私が知りたいです」と言われました・・・。
そうですよね。

ついでに、フルートケースのバッグも見てきました。


















この日の収穫は、フルートの内部をきれいに掃除出来る、布(?)です。























何でもない布の様に思われますが、布の突起(?)のおかげで、隅々
まで、きれいに掃除できる優れものです。






















そして待つこと1時間程で、ピカピカになって、調整が終わった
フルートが戻ってきました。

















道具は揃いました!!
さあ、後は練習だけです・・・。
誰か、「すぐに上手くなる方法、知りませんか?」


                           原田

2014年7月8日火曜日

メダカ日記


こんにちは。
我が家のかわいいペットをご紹介します。
と言いましても、ワンちゃんや猫ちゃんではなく・・

メダカちゃんです♪

そよそよと優雅に泳いだり、メダカ同士追いかけあったりする姿を見ていると
ほっこり癒されます。

5月中旬のこと
餌やりの為ふと鉢を見ると、メダカのお腹にたくさんの卵がついていました!


お腹にくっついている黄色い粒粒が卵です。
 

なんだか神秘的で美しいですね。
 
お腹に卵をくっつけて泳いでいるのは数時間で、
その後、水草にお腹をこすり付けて卵をつけます。


水草を持ち上げてみると、こんなにたくさんの卵がついていました!
 
このまま親メダカと同じ鉢に卵を置いておくと、親メダカに食べられてしまうことがあるので
すぐに違う鉢に水草ごと卵を移動します。
ちなみに卵だけでなく孵化した稚魚も、親メダカに狙われてしまうので
鉢を分けるということは、面倒ですがとっても大事なことなのです。
 
(上が親メダカ、下が卵の鉢です。)
 
ネットで調べたところ、水温が高いと早く孵化するみたいなので
卵の鉢のほうが日当たりのよい場所に置いてあります。
 
5日後・・
よ~く見てください。
写真中央にある卵の中にメダカの頭が写っているのがわかりますか?
毎日見ていると、透明な卵の中で細胞分裂していき、
メダカになる様子が見られてとっても面白いです。
 
そして14日後・・
 
小さな稚魚が生まれました。感動ですね・・
 
さらに数日経過すると・・
鉢の中に大量の稚魚が・・!!
いったい何匹いるのか、もはや数えられません。
 
かわいい稚魚ちゃん達ですが、ここから大人になれるのは
ほんの数十匹だそうです。
 
分かってはいましたが、卵誕生から1か月後の鉢を覗くと・・
 
 
1㎝くらいに成長した稚魚が数匹泳いでいます。
あのたくさんの稚魚ちゃん達はどこへ・・
 
調べてみると、先に大きくなった先輩稚魚に食べられてしまったり、
つつかれたりして死んでしまうそうです。
 
と、いうことで我が家では現在3つ目の鉢に卵を移動することにしました。
 
手間はかかりますが、メダカの産卵~孵化の観察は見ていてとっても面白いです。
 
このメダカの産卵、ピークは5月、6月なんですが、10月まで続くそうです。
今からメダカや水草を用意しても、十分間に合いますよ。
子供さんの夏休みの自由研究にいかがですか?
 
 
宮瀬


太平洋にかかる二本虹

久々に朝から激しい雨が降り続く日曜日でしたが やっと西の空が明るくなる夕方 実家から安城へ帰途に急ぐも、、、太平洋を一目見ずには帰れない! と、潮見坂海岸に立ち寄りました。   潮見坂海岸は静岡県湖西市白須賀にある延長4kmの太平洋を 一望できる場所です。 海岸沿い...