2016年12月22日木曜日

薪ストーブの季節です

例年11月の半ばには着火する我が家の
薪ストーブですが、今年は暖冬のせいか
1ヶ月遅れの12月14日にシーズンインしました。

 
 
毎年の事ながら、久しぶりの炎に
テンション上がります。
 
この炎は、オフシーズン中に集めた様々な物と
時間、労力によって揺らめいていると思うと
温かさ以上の満足感があるのです。
というのも、、
 ①使用済みの割り箸
 ②シュレッダー待ちの書類
 ③足しげく通って集めた木材店の廃材
によって、この炎が出来ているからです。
 
 
 
特に今年は幸運な事に、通りすがりの材木屋さんの
大将が声を掛けて頂き、大量の薪を入手する
事ができました!!(本当に感謝感謝です!)
 
 
また、着火時の燃焼用に使用する廃棄
書類(数年前の物)にふと目を向ければ
ああ、この時は~と、自然に物思いに
耽けつつ、夜が更けていくのです・・・
 
しかし、薪ストーブは、気が抜けません。
遠赤外線効果で暖められ、ついウトウトし
熟睡してしまっても、薪が無くなれば、
寒くて震えながら起きることになります。
 
火を絶やさないように焼べる(くべる)
とうい原始的な行為もまた、薪ストーブの
醍醐味ではないでしょうか。
 
 
もちろん、薪ストーブは暖房機器以外に
煮込み料理もできますし、なによりお湯が
作れます。
そして、このお湯は加湿にもなりますが、
なんといっても湯たんぽに活用できるのが
グッドです。
 
↓ 安定の湯たんぽ(もちろんしっかり包みます)
 
 
↓ やわらかいシリコンタイプの湯たんぽ
 

 

やわらかいので、少し低温のお湯を入れて
お腹にのせて温めることができます。
 
 
ただ、まだまだ薪ストーブを活用しきれていない
のが現状です。
夢はピザを焼く事でしょうか・・
 
薪も木の種類によって香りが違うそうです。
桜、コナラ、栗、りんごの木・・・
時間と心に余裕がある時に、楽しんでみたい
ものです。
 
 
 
 

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